本ページはプロモーションが含まれています

きっとタカラジェンヌのメイクに興味のある方もいるのではないでしょうか?

今回は、トップスター男役やトップ娘役も行なっている宝塚メイク術を見ていきましょう。

男役のメイクは、普段の生活では使わないかもしれませんが、一体どのようにメイクしているのか気になりますよね。

以前のTV番組でも特集されていたこともありますが、動画を見ながら確認していきます。

 

「宝塚歌劇団」男役のメイク方法とは?

 

男役メイクの特徴は、遠くから見て舞台の上にいる団員が綺麗に見えるよう、はっきりとした化粧にするということです。

しかし普通のメイク方法では、あれほどのくっきりメイクにはなりませんので、下地に秘密があります。

 

ベースメイク

 

ベースメイクは、通常下地クリームを使ってから、「ファンデーション」を使用すると思います。

しかし男役の団員は、ファンデーションを塗る前に、ワセリンやニベアといった下地と使用するようです。

時には馬油を下地として使用することもあるようです。

 

ファンデーション

 

宝塚男役はファンデーションを塗る際、遠くから見ても顔立ちが目立つように、かなり陰影をはっきりしていきます。

ちょうど、このような写真のようなメイクになるわけですね。

 

具体的なメイクの順番は以下のようになります。

少し簡略化して12段階に分けています。

男役メイク順序
  1. 赤みの強いファンデーションを顔全体に塗っていきます。
  2. 濃いピンクのチークを使って顔全体に陰影をはっきり付けています。
  3. おでこの上部の髪の生え際や頬骨部分にぼかしをいれていく
  4. 茶色のシャドーを顎の下に使うと、顎のラインがシャープになり小顔になります
  5. ドーランを塗って化粧崩れを防ぐ(舞台に上がる時のみ)
  6. 鼻筋の両脇に茶色のチークなどを入れていきます
  7. 額から鼻筋にかけて、ホワイトのハイライトカラーを使います
  8. アイプチやアイテープで二重にする
  9. アイカラーはピンク、紫、青という順番で眉頭に向かってぼかしながら入れる
  10. アイラインは実際の目よりも長めに入れることでキリッとした目になります
  11. 下瞼にもラインを入れる
  12. 眉毛は太めに書きますが、色を変えながら顔の中央に向かって濃くするイメージです
  13. 口紅はかなり大きめに描いていくと舞台映えします。

 

簡単に説明すると、上記のような順番でメイクをしていくと、宝塚男役のメイクになります。

文字で説明すると、ちょっと分かりづらいので動画で確認してみましょう。

元宝塚の団員として活躍していた「彩羽真矢」さんの動画が大変参考になります。

これを見れば、だれでも宝塚男役トップスターのメイクができます。

貴重な動画を公開してくださっているので、ぜひチャンネル登録しておきましょう。

宝塚歌劇団の、普段は聞けないような話もたくさんしてくれているので、私もチャンネル登録しています。

宝塚退団後、かなり苦労されたみたいで、今は「YouTuber」としても活動されているみたいですね。

 ベースメイクの方法

 

アイメイク・アイシャドウと眉毛・モミアゲの描き方

 

アイラインから完成まで

  

「彩羽真矢」さんの動画を見ると、これだけで完璧な宝塚男役のメイク方法を勉強できます。

本当に親切ですよね。

説明だけで男役メイクにチャレンジすると、きっと恐ろしいことになってしまいますよね。

一度は試してみたいものです。

 

でもさんのメイクを見ていると、元のお顔からはまったく違う人になっていますね。

最初は、2時間くらいメイクに時間がかかったと言っておられたので、初めてメイクをする時は、とても苦労しそうですね。

 

「宝塚歌劇団」娘役のメイク方法とは?

 

娘役のメイクと男役のメイクで異なっているのは、カラーだけです。

ですからメイクの方法や使う道具は、ほとんど同じになるようです。

遠くから見ても、男役は赤みが強いイメージになりますが、娘役はピンクが強調されているメイクになります。

この色の違いによって、男らしさと女らしさが表現されているわけです。

 

簡単に細かな点で、男役との違いをご説明します。

娘役メイク方法
  1. 男役の目は横長になり、娘役は大きな丸い目を描いて大きな目にします
  2. 目尻には白系のシャドーを使い、顔全体が華やかな雰囲気になるようにする
  3. 目尻のアイシャドウも短くすることで目を丸く強調する
  4. 目頭は描かない
  5. 眉頭は三日月のようなゆるいカーブになる
  6. 口紅は男役よりも鮮やかな赤いカラーを使う

 

娘役メイク方法① 

 

娘役メイク②

 

娘役メイク③

 

 

タカラジェンヌ愛用のメイク道具のブランドは?

 

今回、「彩羽真矢」さんのメイク動画を拝見させていただいた時、意外だったのが100円ショップのメイク道具をけっこう使っておられたことです。

特に、アイプチやアイテープなどは100均の商品をよく使っておられました。

その他にも、300円から600円ほどのメイク道具も多かったので、いざ宝塚メイクを真似する時もそれほど高額にはならないかもしれません。

★三善のライニングカラー 楽天

 

 

★三善フェースケーキ 楽天

 

 

アイシャドウ:シュウウエムラ アマゾン

宝塚歌劇団のメイクの中で、1番値段が高いのが、このシュウウエムラのアイシャドウかもしれませんね。

基本的には、複数の色を単品で購入していくようですが、稀にセットになって販売されているものもあります。

 

ルボタン1番 楽天

 

 

つけまつげ&アイラインは100

 

動画の中でも言っていましたが、全部のメイク道具を揃えていくと、かなりの金額になってしまうため、道具の一部を100均でカバーしているようです。

主に利用しているのは、ダイソーのメイク道具みたいです。

つけまつげやアイラインの中には、実際にダイソー品を使う団員も多いみたいですね。

もちろんトップスターともなれば、100均のものは使わないでしょうが、まだ入団したばかりの団員であれば、ほとんどは安いメイク道具になってしまうのでしょう。

100均のメイク道具だけで、彩羽真矢さんが宝塚メイクに挑戦している動画もありました。

 

これは、本当に宝塚に所属していた「彩羽真矢」さんだからこそできることですね。

ちょっとだけ試してみたいという方であれば、この方法でも問題ないと思います。

まとめ

 

今回は、宝塚メイクについての情報を調べてみました。

最後に紹介しましたが、100均の商品だけでメイクを完成させることもできます。

しかし、もしタカラジェンヌが実際に使っているメイク道具を使うと数万円は必要になるようです。

愛用のメイク道具は、「三善」のものが多かったですね。

これまでは知らなかったような情報を知ることができたので、かなり貴重な体験でした。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事