本ページはプロモーションが含まれています

宝塚歌劇の「エリザベート」は非常に人気のある公演です。

実際の公演を見に行きたくても、抽選になってしまい、見られないという方も多いでしょう。

動画でも良いので、「エリザベート」を見たいという方に、動画の視聴方法を紹介します。

 

「エリザベート」動画を見るなら公式タカラヅカ・オン・デマンド

 

出典:シンコーミュージック

 

「エリザベート」の動画を探して、海外の動画サイトを探された方も多いかもしれません。

しかし人気公演については、いろいろなサイトを探しても、なかなか見つけることはできません。

大きな動画サイトで「エリザベート」を検索してみましたが、「youtube」や「Dailymotion」や中国の動画サイトではまともな動画を見つけることはできませんでした。

その検索結果はこちらから

 

 

もっとも、こうした海外の無料動画サイトの宝塚歌劇の動画は、すべて違法にアップロードされたものなので、宝塚歌劇にとって大きな損失になります。

できれば、宝塚家劇団にとってプラスになるような方法で、「エリザベート」の動画を視聴したいものです。

 

宝塚歌劇の公演を視聴する方法は、宝塚の公式サイトである「タカラヅカ・オン・デマンド」を利用するのが一番です。

「タカラヅカ・オン・デマンド」とは、宝塚歌劇がいくつかの動画配信サイトから動画を配信している公式の方法になります。

 

大きく分けると7つの動画配信サービスで、宝塚歌劇の公式動画を視聴することができます。

  • ひかりTV
  • 楽天TV
  • GYAOストア
  • J:COMオン・デマンド
  • auビデオパス
  • amazonビデオ
  • ビデオマーケット

 

この7つの中で、どこがおすすめかという点は、以下のコンテンツで紹介していますので、参考にされてください。

  

7つの動画配信サービスの中で、最も「エリザベート」の動画を見るなら、タカラヅカオンデマンド楽天TVがおすすめです。

見放題プランになっていますので、「エリザベート」とその他の宝塚公演の動画を常時70本以上、何回でも好きなだけ視聴できます。

タカラヅカオンデマンドのプレミアムプランの詳細はこちらで紹介しています。

ただし動画数が1番多いのは、ビデオマーケットになります。 

ビデオマーケットで見られる「エリザベート」関連の動画

 

公演

 

  • エリザベート-愛と死の輪舞-('96年雪組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-(’96年星組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-(’98年宙組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-('02年花組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-('09年月組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-('07年雪組・東京・千秋楽)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-('14年花組・東京・千秋楽)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-<ルドルフ役替わり:柚香光>('14年花組・宝塚)
  • エリザベート-愛と死の輪舞-(’16年宙組・東京・千秋楽)

 

ミュージッククリップ

 

  • ミュージック・クリップ 「愛と死の輪舞」~月組『エリザベート』より~
  • ミュージック・クリップ「最後のダンス」~宙組『エリザベート-愛と死の輪舞-』('16年)より~
  • ミュージック・クリップ「最後のダンス」~花組『エリザベート-愛と死の輪舞-』('14年)より~
  • ミュージック・クリップ 「最後のダンス」~月組『エリザベート』より~
  • ミュージック・クリップ「私が踊る時」~宙組『エリザベート-愛と死の輪舞-』('16年)

 

インタビュー&レポート

 

  • 「月組『エリザベート-愛と死の輪舞-』インタビュー」~2018年5月より~
  • 「月組宝塚大劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』突撃レポート」~2018年9月より~

 

同じ、「エリザベート」でも、19個の動画があるので、かなりの量ですね。

さすが宝塚歌劇の中でも、人気の高い演目です。

それにしても、エリザベートだけで、これだけの動画を準備している「ビデオマーケット」はすごいですね。

年代別の「エリザベート」を比較することもできます。

90年代の作品と2010年代のものでは、かなり異なっている部分がありました。

もちろん出演している主役が異なるのは当たり前ですが、細かな演出なども異なっているので、本当に面白いです。

宝塚歌劇の舞台も、時代によって変化しているんだと、改めて感じましたね。

ビデオマーケットで、「エリザベート」を見るメリット・デメリットをまとめてみましょう。

ビデオマーケットのメリット・デメリット

 

ビデオマーケットを利用するためには、まず登録を行わなければなりません。

そして1ヶ月無料お試し期間があり、最初の一ヶ月は月額費用は無料ですが、「宝塚動画」は、全てレンタル作品になります。

レンタル作品とは、月額料金に加えて作品ごとのレンタル料金を「追加課金」される動画となります。

 

ビデオマーケットの料金体系は次のようになっています。

  • プレミアムコース:500円(毎月540ポイント付与)
  • プレミアム&見放題コース:980円(毎月540ポイント付与)

 

プレミアムコースとは

プレミアムコースは、ビデオマーケットの「無料作品」のみを視聴できるようになるプランです。

「無料作品」とは、ほとんどが1分から2分ほどのドラマや映画の宣伝動画だけです。

つまり作品を見たいなら、お金を払って視聴するということになります。

宝塚以外の動画に興味がないという方であれば、「プレミアムコース」が良いでしょう。

 プレミアム&見放題コース

プレミアム&見放題コースとは、ビデオマーケットの「無料作品」と「見放題作品」を見られるコースです。

見放題作品とは、20,000本ほどあるドラマや映画などの作品ですが、宝塚の動画は含まれていません。

宝塚の作品が見たいという方には向いていないプランとなります。

 

プレミアムコースで毎月付与される540ポイントを利用して「宝塚」の動画を視聴することもできます。

しかし、宝塚公演の動画は基本的に1本800円くらいするため、付与540ポイント使用だけでは不足分が発生するため、300円ほどの出費が必要になります。

つまり宝塚公演の動画を見るためには、月額500円(税別)+300円が、結局のところ必要になるわけです。

無料進呈ポイントが540ポイントあるので、お得感があるように感じますが、実際は月額分が減額されているだけということです。

さらに翌月からも、動画視聴の有無にかかわらず月額の支払いだけは、必ず行わなければなりません。

動画を見ないとポイントだけが加算され、月額費のみの支払が続くことになります。

こうなると、思ったよりも出費が増えてしまう可能性がありますね。ここが最も大きなデメリットになるでしょう。

単純に宝塚公演の動画を3本視聴すると、それだけで2,400円(税抜)になってしまうので、ちょっと高いですよね。

しかもダウンロードや保存は、もちろん出来ません。

結構デメリットが大きいです。

 

ビデオマーケットで宝塚動画を視聴するメリット:

  •  宝塚動画本数が多い
  • エリザベートの動画本数は抜群

ビデオマーケットで宝塚動画を視聴するデメリット:

  • 月額がかかるため視聴の有無にかかわらず支出がある
  • 全ての宝塚作品は有料レンタル品
  • 公演動画は1本500~800円以上

宝塚歌劇団の動画を見るのに1番良い方法とは?

 

確かに、「エリザベート」を1本だけ、どうしても見たいという方にとっては、「ビデオマーケット」が1番良い視聴方法になります。

しかし視聴する宝塚公演の本数が多くなると、その分だけ料金が高くなってしまいます。

例えば、

  • エリザベート1本:800円
  • Bouquet de:500円
  • ベルばら:800円

上記の3本を視聴すると、2,100円(税抜)になってしまいます。

これではちょっと高額になってしまいます。

宝塚歌劇団の動画を、「タカラヅカ・オン・デマンド」で視聴する場合、本数が多くなるならビデオマーケットはあまりおすすめはできません。

動画視聴本数が多くなるなら、定額で宝塚歌劇団の動画が見放題になる「楽天TVのタカラヅカ・オン・デマンド」がおすすめです。

毎月、数本の動画を見たいという方は、どうぞ「楽天TVのプレミアムプラン」をご利用ください。

個人的には、楽天TVのプレミアムプランを利用していますが、毎月動画が更新されるので、今回はどんな動画が見られるのかなぁ~、とドキドキしながら待っています。

楽天TVプレミアムプランの詳細はこちらで説明しています。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事